QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
accentor

2015年11月23日

岩古谷山

愛知県設楽町にある岩古谷山 標高799mとずいぶんささやかな山だと
思われるが、どっこいこの山はかつて今から約1600万年前の設楽火山で
できた山。山は溶岩が冷え固まった安山岩で出来ていて尾根は結構迫力ある。山頂からの展望もすばらしい。はるか昔人類がまだ猿ですらなかった時(ということは、俺達のご先祖はそのじぶんいったいなんだったろう)まだ日本が今の形じゃなかった時海から突然あらわれたこの風景(今は草木におおわれてはいるが)、地形はさほどかわらないとしたら、おいらははるか1600万年前の溶岩のもりあがった山にたって周りをみわたしたのだ。ちなみに写真の奥の方角には、中央構造線という断層が走っている。これは白亜紀(恐竜時代)にできたんだと。地球のダイナミックな自分の生きてきた時間よりかはるかにはるかにダイナミックな宇宙スケールの時間のつくった 工作物においらはふれたような気がした。写真の山は同じく噴火でできた山三瀬明神山1016m



この記事へのトラックバックURL